登録不要・無料。実務でそのまま使える専門資料を公開しています。

ITAM / SAM / SLAM 実務資料ライブラリ

SAM・SLAM導入の現場で最もつまずきやすいのが「ポリシー」「全体プロセス」「自動化実装」の3領域です。本ライブラリでは、現場主席コンサルタントが ISO/IEC 19770・ITIL 4・各ベンダー公式情報に基づいて体系化した4つの資料を、入門から決定版まで段階的に公開します。すべてフォーム登録なしでダウンロードできます。

4資料で学ぶ、つまずきポイント克服の順路

全体像をつかんでから、ポリシー設計 → 実装プロセス → 統合設計の決定版へ。STEP順に読むことで、SAM/SLAMの全体像と実務の勘所を無理なく押さえられます。

STEP 1 全体プロセス(入門)

SAM Pro ベースライン

「比較できる状態」とは何か。Discovery〜Reconciliationの全体像を共通理解する。

この資料へ →
STEP 2 ポリシー

ポリシー統合テンプレート

規程→基準→手順→様式。大手企業向けの文書体系とデータモデルを設計する。

この資料へ →
STEP 3 自動化実装

ライセンス識別 前工程

契約・発注から正規化済みデータへ。P0〜P7の作業手順と台帳の作り方。

この資料へ →
STEP 4 統合設計(決定版)

SLAM統合的設計 第3改訂版

ITIL 4 / ISO 20000 / ISO 19770に基づく、全52ページの統制体系の全体像。

この資料へ →

公開資料一覧

STEP 1全体プロセス(入門)

ServiceNow SAM Professional ベースライン構築コンサルテーション

「契約を入れれば自動で正解が出る」——よくある誤解を解き、SAM Proが価値を出す前提=“比較できる状態”の作り方を、経営層から運用部門までの共通言語に整えるための入門資料です。

この資料で学べること

  • ベースラインの正体(エンタイトルメント+利用+割当ルール+組織・技術コンテキスト)
  • Discovery → 正規化 → Software Model → Entitlement → Allocation → Reconciliation の一気通貫の業務フロー
  • 「Discoveryが入っていれば突合できる」という誤解と、実際に必要なデータ整備
  • ツールが担う範囲・業務が担う範囲・コンサルが支援する焦点の切り分け
  • 優先ベンダーから段階導入する進め方

こんな方に

  • ・ServiceNow SAM Pro を導入済み/検討中の企業
  • ・経営層・IT管理部門・運用部門の責任者
  • ・SAM導入の「全体像」を関係者で揃えたい方

出典・準拠

ServiceNow SAM Professional

形式 PDF / 分量 13ページ / 発行 2026年

STEP 2ポリシー

ITAM/SAM ポリシー管理の体系化と大手企業向け統合テンプレート

ITAM/SAMを「規程/基準/手順/様式」として統合し、監査・コンプライアンス・コスト最適化・セキュリティ/プライバシー要件を同時に満たすための実務テンプレートです。グローバル対応を見据えた大手企業向けに設計しています。

この資料で学べること

  • ISO/IEC 19770-1を社内規程へ展開する文書階層(規程Must→基準→手順How→様式Evidence)
  • 台帳・権利・利用・証跡を最低限で表す統合データモデル(ER図)
  • NIST CM-8系の統制を最低要件・監査チェック観点へ反映する方法
  • サイバーセキュリティ経営ガイドライン/個情委ガイドラインの統治・プライバシー要件の組み込み
  • Oracle・IBM(ILMT/サブキャパシティ)・MicrosoftのSAMベストプラクティスを監査フロー・証跡要件に取り込む方法

こんな方に

  • ・ポリシー策定・ガバナンス・内部統制の担当者
  • ・複数事業部/拠点/外部委託を抱える大手企業
  • ・監査対応とコスト最適化を両立させたい方

出典・準拠

ISO/IEC 19770-1 TS 19770-10 ITIL 4 NIST CM-8 経産省ガイドライン 個人情報保護委員会

形式 PDF / 分量 26ページ

STEP 3自動化実装

SAM Pro 前工程:ライセンス識別プロジェクト

SAM Pro導入で手戻りが最も起きるのは、設定ではなく「ライセンス保有データの整備」です。契約・発注から、SAM Proに取り込める“正規化済みライセンスデータ”を整えるための前工程を、担当者向けに手順化しました。

この資料で学べること

  • なぜ前工程が必要か——整備しないまま実装した場合の手戻りリスク
  • 最終的に確定すべき4つの要素(ゴール定義)
  • P0〜P7の作業手順——どの順番で・何をするか
  • 皆さんが作成する成果物・台帳のつくり方
  • 品質・抜け漏れ防止のルール(証跡・チェック・要確認の扱い)

こんな方に

  • ・SAM実務担当・PMO・情報システム部門
  • ・SAM Proベースライン構築の前工程を担う方
  • ・契約・発注データの整備に着手する方

出典・準拠

ServiceNow SAM Pro 主要パブリッシャー全般

形式 PDF / 分量 17ページ / 発行 2026年6月

STEP 4統合設計(決定版)

ソフトウェアライセンス契約管理の統合的設計 第3改訂版

SLAM(ソフトウェアライセンス契約管理)を、ITIL 4の全主要プラクティスと接続された横断的な統制体系として設計し直した決定版です。需要管理・ポートフォリオ管理・事業関係管理との統合まで、全52ページで体系化しています。

この資料で学べること

  • ISO/IEC 19770シリーズの全体構造と、ISO 20000・ITIL 4との統合フレームワーク
  • 25のITSMプラクティス×SLAM統制ポイントの対応(ServiceNow実装マッピング例つき)
  • RACIマトリックス(9プロセス×7役割)と、リリース・展開時のSLAMゲート
  • CMDBデータ品質管理、BIA/ディザスタリカバリ、OSSライセンス互換性、AI規制と証跡
  • TCO分析とライセンス予算計画、KPI定量目標、SLAM内部監査・継続的改善プログラム

こんな方に

  • ・CIO・IT調達責任者・SAM/SLAMリード
  • ・全社のライセンス統制を体系として設計する方
  • ・ITSM/VMO/FinOpsと一本の体系で繋ぎたい方

出典・準拠

ITIL 4 ISO/IEC 20000 ISO/IEC 19770

形式 PDF / 分量 52ページ / 第3改訂版(2026年5月)

本資料は、エンタープライズのIT資産管理・ライセンス管理の理解を深めていただくことを目的に、現場主席コンサルタントが作成したものです。引用元の各規格・ガイドラインの最新版は各発行元の公式情報をご確認ください。自社環境への具体的な適用については、無料相談にてお気軽にお問い合わせください。

自社のSAM/SLAMに、これらをどう当てはめるか相談しませんか?

資料を読んで「自社ではどこから着手すべきか」と感じたら、現場主席コンサルタントが体系の全体像と最初の一歩を整理します。初回相談は無料です。

まず無料で相談する →